とあるアルバイトの埼玉目録

優子のとあるアルバイトの埼玉目録

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テツコの城☆

テツコはテツコでも、黒柳さんじゃないんですよ。
鉄道オタクの鉄子のことです
昔は鉄道マニアなんていうと、男の人で、ちょっと暗い?なんてイメージがありましたが、
最近では普通の可愛い女の子が鉄道オタクって事が多々あるんですよね。
初めて知ったときはビックリしちゃったんですけど、
私も車はマニアなくらいに好きなので、ソレとおんなじなのかなぁ、なんて
そんな鉄子ちゃんが私のお友達にもいて、この前一緒に鉄道博物館に行ってきました
コレって一種のデートですよね!
・・・あれ?ちがいますか(笑)
女の子同士でも2人っきりならデートですよ、きっと!

JR大宮駅よりニューシャトル鉄道博物館(大成)駅の改札のすぐ前に
鉄子ちゃん待望の鉄道博物館があります。
ここすっごくユニークなのが、パスモやスイカで入場出来るって事なんですよね。
しかも駅の自動改札とまったく同じものにタッチして入場するんです。
さすがは鉄道博物館といったところでしょうか

この博物館は鉄道に関する模型やシミュレーション、
遊戯器具等で体験的に楽しめる博物館なんです。
車両展示はもとより、HOでは日本最大のジオラマ、
車両工場や駅員体験が出来るラボ、鉄道の原理や仕組みを学べる展示、
運転士体験の出来るシミュレータ、SL運転の気分が味わえるD51運転シミュレータや、
なんと実際に運転の出来るミニ運転列車(要予約)があります

あんまり電車には興味がない私ですが、
ここの博物館にいて飽きなかったのは、全国各地のお弁当があったからです
あ、食いしん坊なんです
でも関東、ましてや埼玉にいてもなかなか食べれない駅弁がずらりと並んでいて
ついつい目が離せなくなってしまいました(笑)

なかでもお子様ランチのような見た目の、ランチボックスが電車の形のものは
お土産に向いてそうだなぁと思いました
他にも仙台の牛タンや、北海道のイカメシ・・・
埼玉にいて全国のおいしいお弁当が味わえるなんて、すばらしいですよねっ!
しかも鉄道博物館ならではというか、もう既に廃盤になってしまった
なつかしのお弁当もあって、すっごくとくした気分です

ランチだけでも楽しめちゃうし、また鉄子ちゃんと一緒に行こうかな

江戸時代にタイムトリップの気分☆

こんにちわ〜^^
皆さん昔ながらのお家とかってちょっと気になったりすることってないですか?
結構探検好きの私は見慣れないものとかがあるとついつい引き寄せられちゃうんですよね
まるでインディー・ジョ−ンズのような感じで、ふら〜っと(笑)
お宝が埋まってるとか、そういうわけじゃないんですけど、
ものすっごく気になっちゃうんです。
好奇心旺盛な子供みたいだってよくお友達にも言われちゃうんですよね
探究心って言ってくれないかな〜^^;

そんな私が埼玉でもとーっても気になるものを発見してしまったことがあります。
それは埼玉県の川越市に行ったときのことです。
東武東上線川越駅より東武バスの神明町車庫行に乗って10分
一番街っていう停留所で降りたらすぐのところにある川越市蔵造り資料館です。

この蔵造り資料館は、明治26年(1893)の川越大火直後、
類焼を免れた数軒の蔵造り建物や東京の日本橋界隈の商家を参考に、
当時煙草卸商を営んでいた小山文造(屋号「万文」)が建てたものだそうです
この資料館では、川越の蔵造り家屋の意匠や構造、敷地内の様子を実際に見れて、
今もなお息づく明治のたたずまいを体感することができちゃうんです。

川越に蔵造りの町並みが形成されるきっかけとなったのは、
明治26年の大火事があったからなんだそうです
この未曾有の大火災は、川越商人たちの防火対策への意識の変革をもたらしました。
川越商人は江戸時代以来、新河岸川の舟運などによる江戸との商いで富の蓄積があり、
復興のための財力は十分にあったようですが、同じ惨事を繰り返さないよう、
建物そのものを防火建築にすることを考えたんだとか

その火事のときに焼け残った建物が
なんと伝統的な工法による蔵造り建物であったんです
そのことに着目して、商人たちは競って蔵造り建築による店舗(店蔵)を建てました。
もっとも、東京日本橋には明治10年代に既に蔵造り建物による町並みが形成されていたこともあり、
江戸の商人に対する羨望や憧憬もあったのかもしれないらしいです

そんな昔の人のおおいなる知恵が結集したのが蔵造りなんです
ここの資料館は他にも埼玉の色々な歴史について展示されているので、
1日中楽しめちゃいました^^

あれ?歴史で楽しめるなんて、私、今はやりの歴女なんでしょうか(笑)

カテキンパワー☆

皆さんこんにちわ^^
最近私お茶にすっごーくはまっていて、
中国茶とか紅茶とか色んなお茶を集めるのがマイブームなんです
私が1番はまったのは凍頂烏龍茶(とうちょううーろんちゃ)なんですが
皆さんはどんなお茶が好きですか?

そんないろんな種類のお茶ですが、もともとはぜーんぶおんなじお茶の葉っぱなんですよね。
紅茶が出来たのも、たまたま腐らずにうまい具合に醗酵したからなんですよね。
偶然って本当にすごいんだな〜と実感です

ここ埼玉にはそんなお茶の博物館があるんです
お茶の博物館なんて多分埼玉だけじゃないかと思うんですよ。
前にそこに行って結構楽しめちゃったので、皆さんにも紹介しちゃいたいと思います^^

西武池袋線入間市駅より博物館行きバス20分、入間市博物館よりすぐの
入間市博物館ALITっていう博物館なんですが、ここって本当に1日中いても飽きないんです。
この博物館でもかなりオススメなのが、体験コーナーなんです
体験コーナーは4種類あって、茶摘み・電子レンジでお茶を作る
家庭でできる紅茶のつくりかた・おいしいお茶の入れ方なんです。

これってお家に帰ってからも出来ることなので、本当に役に立っちゃうんですよ♪
しかもお茶好きには堪らない内容ですよね。

展示の内容で気になるのは世界のお茶シリーズです。

?中国のお茶(烏龍茶など)
?チベットのお茶(バター茶など)
?ロシアのお茶(ブランデーをいれたロシアンティーなど)
?イギリスのお茶(よく口にする紅茶)
?インドのお茶(最近日本でもおなじみなチャイ)

この中でも1番気になったのがチベットのお茶!
実はチベットでは団茶という茶の葉を固めたものからお茶をつくります。
団茶は製茶の過程で茶の葉を型にいれて圧縮し乾燥させます。
お茶を飲むときは、団茶を削ったり手で揉みほぐしてから鍋で煮ます。
茶の煮汁をチャイドンという筒のなかにいれ、さらに塩やバター、
あるいはミルクを加えてよく撹拌し、また熱して茶碗にわけます。
栄養たっぷりなお茶なんです。

飲んだことはないんですが、イメージ的にはちょっとしょっぱいチャイ?
そんな風に勝手に考えてたりします

埼玉で世界中のお茶が知れて、
さらにおいしいお茶の入れ方まで学んで帰れちゃうんです。
また今度行ってみようかな〜と思っちゃう博物館でした♪

ホットソフトクリーム&チュロス



新三郷のららぽーとがオープンした時にテレビでよく取り上げられていたホットソフトクリーム!!

私の中ではずっと気になる存在だったので、新三郷のららぽーとへ行く機会を作って早速訪れてみました

ここはチュロスのお店「ショコラテリア・サン・ヒネス (Chocolateria San Gines)

チュロス屋さんのサン・ヒネスには行列が出来ておりましたが、10分も並べば買える程度の行列。

ホットソフトクリームと揚げたてのチュロスを注文


まずはお目当てのホットソフトクリームからいただきます!

なんとも表現しようもない味で、ソフトクリームの材料にゼラチンとかを少量加えて温めつつホイップした感じでアツアツでプルップル、チョコレートは固まりにくいのか液体に近かったです

次回チャレンジするとしたらぜひ他の味を試してみます



チュロスは、目の前で店員さんが機械を使って上手に揚げてくれるチュロスは見ていても楽しかったです

出来たてのチュロスは、揚げたてでかなりあったかくて、さくさくします。
それをとろとろのチョコに付けて食べるのですが、初体験で、ちょっとうきうきする感じです

ハート形のものは味が色々選べるようになっていて、コーティングされたチョコの色がカラフルで形もかわいい

あと、ハートの方は冷たいので、やっぱり出来たてあつあつの方が美味しい!
ちょっと甘いものが食べたいなという時にいいかもしれません

ほんの出来ごころでついでに寄ったお店なのですが、激ウマでハマりそうです

サービスですがそれっぽくて良いと思います

イートインスペースが非常に狭いのでちょっと落ち着けないのが残念かな

むしろフードコートに移した方がゆっくり食べられるのに・・・。

ショーウインドウに大福♪




熊谷を中心に埼玉県内へ店舗を広げる地元では老舗の和菓子屋さん「梅林堂


創業元治元年、熊谷から埼玉県全土に30店舗余りを展開する老舗菓子舗です

エキュート大宮で和菓子の店舗は奥まったところにあります。

梅林堂 エキュート大宮店

比較的オープンなスペースでどこを奥まったと言うのかは微妙な点はありますが、改札入ってすぐの通路からも各ホームからの上り口からも離れたやはり奥まった場所にあります

通路からだと洋菓子屋群と総菜屋群の間を通った先の和菓子屋群にたどり着く感じです。

伝統的な和菓子やお茶菓子の他、ケーキやプリン等の洋菓子も手掛けていて、何と言ってもオススメは初代久兵衛以来の伝統を受け継ぐ塩豆大福

そんな、梅林堂といえば、「塩豆大福」と聞き、買ってみました

もちは柔らかで上等、塩がほのかに利いていて甘さを引き立てる真っ白ではないと言う点でなんだか只者ではない感じを漂わせます。

薄めで柔らかい餅生地に、たっぷりの餡子が詰まってます
餡子はこし餡で、豆の量は控えめ、「塩豆」というわりには塩味を感じませんでした。

個人的には、餅生地は厚めで硬め、餡子はつぶ餡豆がゴツゴツ入ってる方が好きです

ちょっと残念だったのが表面の粉の多さです。
食べるときに、粉がポロポロ落ちてひどかったです
最後の晩餐に塩豆大福では口元が汚れるので、ちょっと人前では食べられない感じです・・・。


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